親しくしている保険屋さんが
「〇〇建設の社長さんが癌になって会社が大変だそうです。癌保険に入ったほうがいいですよ。」
夫は大の保険嫌いだけど、夫の意思を無視して即答で「入る!」と私が勝手に答える。
「社長の場合、三大疾病500万、死亡保障2,000万円でどうですか?」
むすっとして保険屋さんの説明を聞いていた夫
「なんだ、おれの命は2,000万円か!!」
「あっ、じゃあ、死亡3,000万円、三大疾病1,000万円ね♪」と私が決める。
・
という流れで生命保険に入ったのは夫が癌と診断される2年前。
すぐに1,000万円の保険金が入って助かった~(*´д`)=з ふぅ~
そのうち500万円を会社の借入金の一部へあてて、残金を治療費にあてるつもりだった。
その他に県民共済から入院日額9,000円、120日間支給された。
おかげで夫は個室(15,750円/日)で過ごせた。ストレスを与えたくなかったし。
しかし、毎月70万前後の入院費は厳しかった~
・
差額ベッドは別として、確定申告で高額医療控除もあるから夫の所得税も戻るかも?
と思ったら、大きな間違いで、税理士に聞いたら生命保険や健康保険の返戻金を差し引きだと言う。
今は通院しているがいつ再び入院になるか分らないし、やっぱり個室に入れてあげたいし。
・
この先医療費がいくらかかる事やら・・・
でも、いくらかかっても夫が良くなってくれれば
・
・
最近のコメント